輪で話と和を

第12回公式ワナゲ全国交流大会IN山形の報告

12回公式ワナゲ全国交流大会報告

 

1)大 会 開 催 日   20181010日(水)

 

2)会       場   ヒルズサンピア山形体育館 山形市

 

3)選       手   189名(男性101名・女性88名)

 

4)大 会 運営関係者   66名(東海大山形高校27名・老連関係39名)

5)応援・引率 関係者   約100

 

6) 大会内容

 

A.【大会の特徴】

         この大会は老人クラブ連合会と福祉施設、東海大学山形高

 

         校福祉コースの年生の協力関係で成り立っている。

 

B.【参加チーム】

        63チーム(チーム名)。今回、山辺町(山形県)と南

 

        陽市(山形県)が初参加となった。前回は青森市の参加があ

 

        たが今回は不参加となった。 山形県以外では大阪府(

 

        12回)と千葉県(回)が連続参加となった。

 

          

           施設関係では第回から「福祉関係施設部門」を設け、

 

         

        健康増進と出場意欲を高めている。今回は施設から27

 

        の参加があった

        

C.【参加選手の年齢】

 

        男性は井沢惣一さん93歳(村山市)、女性は多田ヨスエさ

 

        ん92歳(山形市)、補欠登録で伊東ハルノさん92歳であ

        

        った。90歳以上名、80歳以上65名で全体の34.4

 

        %年齢を重ねても健康を維持する生涯スポーツといえます。

 

        選手の平均年齢は76.9歳男女とも全国平均を上まわってい

 

        た。

 

D.【大会成績】

 

        個人・団体・福祉関係施設部門・パーフェクト賞は写真⑧の

 

        通りです。

 

        個人部門1位の佐竹絹子さんは前回3位からの優勝です。団

 

        体部門は草岡Aチームの連覇を阻止して千葉市生浜公民館チ

 

        ームが第7回大会以来2回目の優勝とまりました。

 

        なお、第11回から設けましたパーフェクト賞は残念なことに

 

        今回も達成されませんでした。

 

C.【報道関係】

 

  ①テレビュ山形(大会当日午後18時14分~放送)

      

  ②山形新聞・山形放送(山形新聞写真⑨)

      

  ③毎日新聞山形版

 

       以上3社より取材がありました。

 

【大会写真】写真は上から順に

 

  ①選手入場

 

  ②選手宣誓・山形県酒田市きらら南遊佐のみなさん

 

  ③、④大会全景

 

  ⑤男性選手最高齢者・山形県村山市 井沢惣一さん

 

  ⑥女性選手最高齢者・山形県山形市 多田ヨスエさん

 

  ⑦団体の部優勝・千葉市生浜公民館チーム

 

  (左から松田賢一さん・坂口興一さん・遠藤三郎さんの三名)

 

  ⑧第12回大会の成績表

 

  ⑨山形新聞(2018年10月11日付)

 

 

       

 

千葉市生浜公式ワナゲ協会からのお便り

坂口興一さん(公認指導員審判員)からの報告です。

 

2018年9月15日(土)、千葉市立生浜小学校体育館において生浜地区老人ク

 

ラブ連合会の公式ワナゲ大会が開催されました。

 

参加者は男性29名、女性44名でした。

 

はじめに、大久保会長の「今日はたくさんの方にご参加いただきありがとうござい

 

す。日頃の練習の成果を発揮してみんなで輪投げを楽しんでください。」との挨拶

 

があり、続いて遠藤公認指導審判員のルール説明があり、ユーモアを交えて分り易

 

く解説し和やかな雰囲気の中で競技がはじまりました。男女別にスコアーを集計し

 

た結果、入賞者を3人づつ決定し6名に賞品が授与されました。

 

結果は次の通りです。(3ゲームの合計点で競いました。)

 

男性の部:1位松田賢一660点、2位城山卯吉375点、3位白鳥忠300点

 

女性の部:1位前田静子390点、2位亀井早苗360点、長友サエ子240点

 

写真は上から「開会式」、「坂口さんの投輪指導」、「大会模様」、「入賞者の

 

記念撮影」です。

 

*事務局からの一言

 

坂口さんは大会に参加され3ゲームオールパーフェクトで900点でした。当然

 

1位ですが指導者なので辞退されました。遠藤さんは腰痛の為、試合は棄権です。

 

10月10日(水)開催の第12回全国公式ワナゲ大会(山形市)に坂口さん、遠

 

藤さん、松田さんが千葉生浜チームとして参加されます。優勝候補の1チームとし

 

て注目しています。大会結果は後日ホームページでお知らせいたします。

 

 

大口校区自治会対抗公式ワナゲ大会のお便り

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年8月19日、伊佐市総合体育館で大口校校区の自治会対抗戦が実施しま

 

たので報告致します。写真は上から①、②、③の順番です。

 

写真①、② 小学生から90歳の高齢者までの各自治会で選ばれたチーム(選手

 

      約60名)による予選投輪風景です。

 

写真③   予選上位8チームによる決勝トーナメント。

 

写真④   上位4チームによる準決勝戦。

 

写真⑤   決勝戦と3位決定戦。

 

写真⑥   優勝西本町チーム 今年も連続優勝でした。

 

写真⑦   準上町チーム   今年も優勝できず来年こそは!

 

写真⑧   3位木崎チーム  自治会でワナゲ台を揃えて練習の結果が出て

 

               大喜びでした。

 

写真は無いのですが4位の大道チームは小学生5名のチームで大口小学校のクラブ

 

授業の生徒のみなさんです。大活躍しての堂々の4位でした。

 

なお、この大会でのパーフェクト達成者は次のみなさまです。

 

辻 佑治さん、辻茂子さん、上木崎秀子さん、西 有希子さん、西 秀雄さん。

 

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校公式ワナゲクラブ授業が開校しました。

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年6月20日、大口小学校第4期の開校式があり新学期の活動がスタート

 

しました。

 

最初の写真は第4期、部長山下結愛さんと副部長益園志真さんの新役員が決まり、

 

気持ちも新たに全員の挨拶。

 

二番目は校長、担当の先生が入り全員による記念写真。

 

三番目は西会長による公式ワナゲのルール、マナー、点数計算などの説明を全員真

 

剣に受講しているところです。

 

四と五番目は各グループに分かれてクラブ授業の開始です。相互審判方式で「競技

 

者」=「審判=「記録」を全員交代で行います。

 

六番目は新入部員の4年生は教室に入れず、廊下を利用して指導を受けた後、

 

新入部員が全員一生懸命に投輪しています。

 

七番目はクラブ担当の土田校長と木佐貫先生も一緒にルールを確認しながら見守っ

 

てらっしゃいました。

 

八番目は最後に大口小土田史郎校長の模範投輪を部員全員が見守る中、実施され

 

一投一投に歓声が上がっていました。なお、土田校長は第4期公式ワナゲの担当を

 

自ら進んで引き受けていただきました事、感謝致します。

 

校長は「こども達には負けん!」との意気込みですが・・・・・?

 

 

伊佐市公式ワナゲ協会から2017年度全国ランキング大会賞状授与式の報告

西秀雄 さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

4月20日に2017年度(平成29年度)全国ランキングの成績と賞状の授与式

 

を行った報告です。

 

全国ランキング大会で団体総合得点部門で五連覇と最高平均得点部門で四連覇を達

 

成したことことを会員に報告しその内容を説明しました。写真一番目。

 

協会役員に団体部門の賞状を授与した様子。写真二番目。

 

各会員の成績発表と賞状授与の様子。写真三番目。

 

各部門授与式後参加者全員での記念撮影です。写真四番目。

 

2018年(平成30年度)全国ランキング大会に向けて会員個々人が目標をたて

 

ての投輪が始まりました。写真五番目。

 

4月11日に伊佐市白木自治会で普及員講習会を行い、その後普及員認定証を自治

 

会役員に渡しました。一人一人ラミネートをして渡した事と毎週集会場に集まって

 

公式ワナゲに汗を流しているとのお礼と報告の連絡がありました。少しでも公式ワ

 

ナゲの愛好者が拡がって行く様を見守っています。その後能力検定を受けたい人が

 

多いとの事を聞き大変楽しみにしています。

 

2017年全国ランキング大会結果発表

平成29年度全国ランキング大会の結果について

 

 

平成29年度全国ランキング大会に多数ご参加いただき感謝申しあげます

 

全国ランキング大会は平成15年に開催してから15年が経ちました。

 

この間 たくさんご参加いただき公式ワナゲの発展に貢献していただきました。

 

今後もいろいろな地域からご参加いただき有意義な大会として位置付となりますうご

 

支援のほどよろしくお願い申しあげます。

 

「 大 会 報 告 」

 

平成29年度(2017年度)は18団体から2,767名のご参加をいただきました。

 

(2団体は参加のみ)1,000万点を超える団体からの得点は1年間のスコアー

 

ノートや集計用紙に整然とまとめられて当協会に送られてきました。

 

1年間の重みをズシリと感じる記録でした。

 

「団体の部」

 

ご参加いただいたことに感謝し全団体に賞状を贈呈致します。

 

〇総合得点賞は前年度に引き続き伊佐市公式ワナゲ協会が5年連続の1位です。

 

〇最高平均点賞は上位5位まで100点を超える高い記録と成りました。

 

「個人の部」

 

今年度も山形県酒田市ワ投クラブの滝口善治さんが1位となりました。2冊のノー

 

トブックにびっしりとスコアーが記録されていました。

 

 

パーフェクト賞は123名となり前年度の109名を上回りました。

 

 

なお、大会成績は上段の全国ランキング大会2017年度をクリックしてくださ

 

い。

 

伊佐市立大口小学校(鹿児島県)第3期公式ワナゲ終了式

西 秀雄 さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

大口小学校の第3期公式ワナゲクラブ授業が3月14日に終了しました。第3期

 

クラブ生に1年間の最終検定証を土田校長より一人一人に授与されました。

 

第3期生は過去最多の1級合格者5名が達成しました。四年生蓑手陽和、有川竜生

 

5年生山下結愛、清島梨音、6年生上木崎瑠泉の5名のみなさんです。おめでとう

 

ございます。第3期生6年生内村愛音、西田永遠、星野彗海、中野楓香、米盛凛和

 

以上6名に卒業証書が校長より手渡されました。第3代目部長上木崎瑠泉さんより

 

指導者へのお礼の挨拶で閉会となりました。終了式最後に検定証を各自掲げ全員で

 

記念撮影を行いました。

 

写真は上から終了式の様子。1級合格者6名へ検定証授与。6年生に終了証授与。

 

お礼の挨拶。全員の記念写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊佐市白木自治会公式ワナゲ普及員講習会(鹿児島県)

 

 

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年4月11日伊佐市白木自治会で公式ワナゲ普及員講習会を実施しました

 

 

た。(参加者28名、受験者23名)

 

開会の挨拶と公式ワナゲに関しての総合説明をしました。公式ワナゲについて初め

 

ての方もおられ全員真剣そのものでいした。質問も多数あり多くの方が忘れまいと

 

メモを熱心にとってられてました。特に点数の数え方の説明には30分以上時間を

 

とり、みなさんに各種パターンを数えていただき正解者が出るたびに大変盛りあが

 

りました。認定テストに入ると「テストなんて何年ぶりじゃろか?」の声ので開始

 

致しました。みなさん頭をひねりながらテストを真剣に取り組んでおられました。

 

ワナゲ台セット実習後、全員によるミニ大会を行い、輪が入るたびに回りから拍手

 

と喚声、また溜息などが交互に飛び交い大変盛りあがった大会なりましまた。

 

ミニ大会の成績で全員に景品をお渡しし大賑わいでの表彰式でした。

 

閉会式の挨拶と私の講評も最後まで真剣に耳を傾けていただきましました。

 

最後に残ったみなさんと記念撮影を行いました。その後、自治会で話し合いが行わ

 

れ「白木自治会公式ワナゲ愛好会」が設立されたとの報告を受けました。大変嬉し

 

い限りです。今後も見守り応援していこうと思っております。

 

写真は挨拶と総合説明。講習会のみなさんの様子。メモを取る受講者。点数説明。

 

テストに取り組むみなさん。ミニ大会。表彰式。私の講評。みなさんとの写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉市中央区老人クラブ連合会公式ワナゲ大会の報告

坂口興一さん(千葉市生浜ワナゲ協会公認指導審判員)からのお便りです。

 

2018年2月17日(土)老連主催の公式ワナゲ大会が午前9時から生浜小学校

 

の体育館で開催されました。参加者は80名(男性36名、女性44名)

 

年1回開催されるこの大会には市会議員、県会議員の来賓の挨拶の後、遠藤公認指

 

導審判員(生浜公式ワナゲクラブ所属)の諸注意とルール説明があり競技が開始と

 

なりました。競技は単独投輪方式で3回戦を行いました。男女別に採点し得点順に

 

入賞者を決定しました。

 

男女共にレベルが向上し今回初めてパーフェクトが男性3人、女性1人計6回出ま

 

した。大会は11時過ぎに無事終了し、それぞれ賞品と全員参加賞をもらって解散

 

しました。写真は遠藤指導審判員の競技説明と坂口指導審判員の模範演技です。

 

伊佐市公式ワナゲ協会羽目支部新春大会・第4回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会の報告

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

平成30年1月10日(水)羽目支部新春大会が実施されました。

 

今年初めて投輪される人もいてとても和やかな楽しい大会となりました。写真1番

 

上。杉本利子役員(写真2枚目・左端)の手作り賞状と賞品で笑い一杯の表彰式

 

でした。実はこの新年会が一番の目的でだったとの事。「今年もワナゲで和と健康

 

乾杯!」鍋はしし鍋でした。写真3枚目。

 

平成30年2月11日(日)第4回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会が大口総合体育館

 

にて20チーム参加で実施。

 

写真4枚目はトロフィ、大人気の幻の焼酎「伊佐美」が大人気

 

写真5枚目は高齢者が多いので全員椅子に座っての開会式

 

写真6枚目は会長挨拶の中で公式ワナゲ協会の近況と3名の公認指導審判員の紹介

 

写真7枚目は公式ワナゲの競技方法、ルール、マナー、得点等の説明。

 

写真8枚目は競技前の全員による準備体操。あちこちで「あいた。あいたの声が。

 

写真9枚目競技スタート対戦相手と相互に握手して相互審判方式で予選開始。

 

写真10枚目は一投一投に集中して競技が進行。予選を通過する為どのチームも必死

 

写真11・12枚目は決勝トーナメントが進み決勝戦と3位決定戦です。

 

「一投ごとに喊声が上がります。」

 

写真13枚目は表彰式と閉会式。

 

写真14枚目は見事4連覇の「投輪王チーム4,514点5ゲーム。

 

「西秀雄、辻佑治、古田茂樹、杉利子、篠原義隆5名全員パーフェクト達成。」

 

写真15枚目は準優勝「ワナゲ選抜」

 

「橋本美知子、窪田京子、篠原喜代子、古田萌華、古田明日香」

 

写真16枚目は第3位「がんばろうズ」

 

「村岡ノブ子、村岡光徳、村岡光秀、宮原まりん、坂元隆」

 

写真17枚目は得点王 1,151点5ゲーム。平均230点

 

「古田茂樹五段・協会役員、監事理事」

 

写真18目はパーフェクト達成者。13名

 

西 秀雄、辻佑治、古田茂樹、杉本利子、篠原義隆、古田明日香、古田萌華

 山下結愛、宮原まりん、村岡光秀、黒田忠重、中村洋康、上ノ原颯大」

 

写真19枚目は優勝「投輪王チーム」,準優勝ワナゲ選抜」、3位「がんばろう」

 

 3位「がんばろうズ」、合同記念撮影

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島伊佐市公式ワナゲ協会主催第3回有級・有段位者公式ワナゲ親睦会の報告

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)さんからのお便りです。

 

2017年12月1日に伊佐市公式ワナゲ協会会員の有級及び有段者による親睦ワナゲ大会を

 

開催しました。開会式後杉本利子準師範補による模範投輪(写真①)と競技規則の説明のあと

 

、大会を実施しました。いつもの定例会の時と違ってみなさん真剣な投輪でしたが多くの人達が

 

普段の実力を出せない結果でした。大会風景(写真②)。

 

優勝者の古田萌華参段(中2)《写真③)は1380点で第1回大会優勝者の姉古田明日香四段に

 

続いて姉妹の優勝でした。準優勝の杉本利子準師範補・理事(写真④)1290点で大会前の模

 

範投輪が良かったので実力通りの結果がでたようです。

 

第3位の宮原まりん初段(写真⑤)(中2)は1020点で前回第2大会優勝者で心に秘めた連覇

 

は残念ながら達成出来ませんでした。

 

入賞者を囲んでの記念撮影(写真⑥)です。今回は小学校5年生から93歳の参加となりまし

 

た。

 

パーフェクト達成者は10名で次のみなさんです。(敬称略)

 

西 秀雄、辻 佑治、杉本利子、古田茂樹、篠原義隆、古田明日香、古田萌華、橋口美知子

 

宮原まりん、藤本義博。

 

2月11日(日)に第4回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会を開催します。

 

 

 

 

 

 

2017年度京都府老人クラブ連合会主催ブロック別交流大会開催の報告

 高齢者の健康保持推進と社会参加および生きがいと士気の高揚を図るため、誰で

 

手軽にできる公式ワナゲを通じて、健康づくり・介護予防活動、積極的な仲間づ

 

くりの促進すと交流を深めることを目的に公式ワナゲ大会が実施されました。

 

各ブロックの大会日程は次の通りです。

 

〇丹波ブロック 11月6日 (月) 

〇山城ブロック  11月16日(木)

〇丹後ブロック  11月21日(火)

(写真は日程順です。)

 

競技規則は日本ワナゲ協会の規則に準じて行い、個人戦は3ゲームの合計点で順位を

 

決め、団体戦は市町村ごと上位5名の合計点で順位を決目ました。3大会を通じてパ

 

ーフェクトを決められたのは山城ブロック宇治Bチームの高杉千恵子さん(写真上

 

から3枚目、左から二人目。)でした。

 

高杉さんは毎日練習を欠かさずされているとの事でした。練習は嘘をつかないこと

 

を証明されました。

 

京都府老人クラブ連合会は2018年度はこの3ブロックの経験をもとに府内大会を実

 

施される予定です。

 

 

千葉土建一般労働組合のみなさんに講習会を行いました。

坂口興一さん(千葉市生浜公式ワナゲ協会・公認指導審判員)からのお便りです。

 

2017年10月18日(水)千葉市中央区旭町の「千葉土建一般労働組合」事

 

務所にて11時から12時30分まで講習会を行いました。

 

受講者は「千葉土建シニア友の会」のみなさんで20名の参加があり、私が講師を

 

務めました。

 

日本ワナゲ協会の資料をもとに投輪ルール、単独投輪方式、交互投輪方式、スコア

 

ーカードの記入方法、全国ランキング大会、普及員資格取得方法などを解説しまし

 

た。ワナゲ台を2セット用意し、それぞれ10人で単独投輪方式で競技を行いまし

 

た。スコアーは全員で記録しました。交互投輪方式は4人の方が模範演技を行いま

 

した。

 

投輪距離は2mなのに意外と難しかしく戸惑う方もいました。が、公式ワナゲの楽

 

しさを十分味ってもらったと思います。みなさん熱心に受講いただきありがとうご

 

ざいました。

 

第11回公式ワナゲ全国交流大会INやまがた2017

2017年10月11日(水)第11回公式ワナゲ全国交流大会をヒルズサンピア山形(山形市)

 

の体育館で 催しました。参加選手は68チーム(1チーム3名)で204名、大会関係者約250

 

名、合計約460名となりました。

 

今大会に初参加として青森市から3名の参加をいただきました。

 

試合は午前に個人戦、午後から団体戦決勝戦が組まれており、どちらも白熱した戦いで力の入

 

る素晴らし大会となりました。

 

大会は東海大学山形高等学校福祉科3年生のみなさんが持ったプラカードを先頭に選手は元気

 

よく入場し、鮭川村中組の三人で勢いよく選手宣誓を行いました。選手一同の気持ちが伝わる

 

立派な宣誓でした。その後,選手のみなさんは個人戦や団体 戦の優勝をめざしてゲームがスタ

 

ートしました。

 

この大会の特色は東海大学山形高等学校福祉コース3年生のみなさんが普及資格を取得し、大

 

会運営を支え、責任をもって役割を果たしていただいている事です。

 

若い人との交流は公式ワナゲの精神「輪で話と和を」が笑顔で育まれています。このことは山

 

形テレビ放送、山形放送の2社に取材していいただき、山形県内に当日夕方のニュースで大会

 

の状況が放送されました。

 

また、山形放送では山形県長井市の高世喜代子さんを中心にみんなが公式ワナゲに取り組む活

 

を特集として放送されました。

 

今大会は96歳の女性の参加もあり、一投一投思いを込めて投輪されている姿をテレビ局のカ

 

メラが追っていました。

 

公式ワナゲ全国交流大会は第11回大会を迎え新たな第一歩となり、これから新たな目標に向か

 

ってスタートしました。

 

写真 上から 

   ①選手入場

   ②選手宣誓 山形県鮭川村工藤吉久さん、工藤正和さん、阿部正子さん。

   ③大会横断幕と「投輪萬菜」小林達夫氏筆(山形県老人クラブ連合会副会長)。

   ④大会全景 

   ⑤特別養護老人ホームむらやまのみなさん。

   ⑥大会全景

   ⑦左から 東海大学山形高校の学生さん二名、山形テレビ・塩原アナウンサー、

        山形県老人クラブ連合会会長・亀谷会長、日本ワナゲ協会・長谷川。

   ⑧村山市行川長生会Bのみなさん。試合を終えて満足されてました。

   ⑧第11回公式ワナゲ全国交流大会成績表

                                

             
  第11回公式ワナゲ全国交流大会    
  成績結果 平成29年10月11日  
             
  ★団体部門          
  賞区分 チーム名 市町村      
  団体 第1位 草岡A 長井市      
  団体 第2位 千葉生浜公民館 千葉市      
  団体 第3位 緑ヶ丘一丁目 酒田市      
  団体 第3位 東沢B 山形市      
             
  【グループ賞】          
  グループ チーム名 市町村 得点    
  第1グループ 草岡A 長井市 1,208    
  第2グループ 上茶屋町めぶきクラブA 新庄市 1,136    
  第3グループ 草岡B 長井市 1,808    
  第4グループ 緑ヶ丘一丁目 酒田市 1,265    
  第5グループ 三川キラリボシ 三川町 849    
  第6グループ 南小畑寿会 天童市 1,686    
  第7グループ 川原沢A 長井市 1,360    
  第8グループ 板井川 鶴岡市櫛引 1,080    
  第9グループ 四ツ谷むつみ会 上山市 1,302    
  第10グループ 寺泉寿会A 長井市 1,030    
  第11グループ 勧進代寿会A 長井市 1,290    
  第12グループ 弁天地区万作の会 上山市 739    
             
  ★個人部門          
  賞区分 選手名 チーム名 市町村 得点(※)  
  個人 第1位 髙 崎 重 信 南小畑寿会 天童市 780  
  個人 第2位 孫 田 幸 子 草岡B 長井市 660  
  個人 第3位 佐 竹 絹 子 四ツ谷むつみ会 上山市 660  
  個人 第4位 髙 世 喜代子 草岡B 長井市 630  
  個人 第5位 菅 野 文 雄 川原沢A 長井市 630  
  (※)得点は、3ゲーム合計得点、同点の場合の順位は年齢、性別をもって決定する。
             
  ★パーフェクト賞 (17名)        
  選手名 チーム名 市町村      
  遠 藤 鶴 二  上貫津福寿睦会 天童市      
  髙 橋 良史子 上茶屋町めぶきクラブA 新庄市      
  菅 原 捷 治 白鷹A 白鷹町      
  鈴 木 忠 一 新田町老人クラブ新寿会 中山町      
  孫 田 幸 子 草岡B 長井市      
  横 山 栄 子 草岡B 長井市      
  髙 世 喜代子 草岡B 長井市      
  遠 藤 三 郎 千葉生浜公民館 千葉市      
  水 島 千重子 飯塚町交友会 山形市      
  村 形 廣 昭 緑ヶ丘一丁目 酒田市      
  阿 部 佐賀助 月楯 最上町      
  髙 崎 重 信 南小畑寿会 天童市      
  菅 野 文 雄 川原沢A 長井市      
  佐 竹 絹 子 四ツ谷むつみ会 上山市      
  庄 司 トシコ 三川なの花 三川町      
  渡 邊 好 子 新田栄寿会 東根市      
  樋 口 茂 次 寺泉寿会A 長井市      
             
  ★老人福祉関係施設部門(ふれあ賞)        
  賞区分 チーム名 市町村      
  団体 1位 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町      
             
  賞区分 選手名 チーム名 市町村 得点(※)  
  個人 第1位 長 岡 俊 晴 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町 180  
  個人 第2位 齋 藤 市 男 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町 180  
  個人 第3位 高 橋 りょう 特別養護老人ホームむらやま 村山市 125  
             
             

千葉市生浜地区老人クラブワナゲ大会の報告

 坂口興一さん(千葉市生浜公式ワナゲ協会 指導審判員)のお便りです。

 

千葉市生浜地区老人クラブ連合会主催のワナゲ大会が2017年9月16日(土)午前9時

 

から千葉市立生浜小学校体育館で参加者73名(男性34名。女性39名)を得て開催され

 

ました。

 

爽やかな秋晴れのもと、午前8時30分にはみなさんが全員集合しました。

 

大久保会長の「ワナゲは高齢者のスポーツに最適です。今日も楽しくプレーしてください」と

 

の挨拶の後ルール説明などがあり遠藤指導審判員の笛の合図で一斉にゲームを開始しました。

 

みなさんパーフェクトを取ろうと真剣でしたが結果は遠藤さんの1回のみでした。

 

「練習で投げると難なくパーフェクトが取れるのに本番では不思議とうまくいかないなぁ」と

 

みなさん言ってました。ワナゲもやはり「心・技・体」でしょうか。

 

2メートルから投げる公式ワナゲの醍醐味でもあるように思います。

 

大会終了後、表彰式があり入賞賞品や参加賞をもらって解散となりました。

 

4枚目の写真の中央が大久保会長さんです。

 

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校第三期公式ワナゲクラブが開校しました

 

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校公式ワナゲクラブ第2期終了式の様子を報告致しま

 

す。平成29年3月15日実施。

 

写真①山下結愛さん4年生がパーフェクト300点達成の瞬間。3年生見学中で歓声

 

があがりました。

 

②③④6年の卒業生に上田校長より1人づつ終了証が渡される。

 

⑤⑥⑦⑧4・5年生に最終検定認定証が1人づつ渡される。

 

⑨前クラブ担当満尾先生にパーフェクト賞状を校長室で受与しました。

 

⑩終了式後卒業生を中心に全員で記念撮影をしました。

 

最後の写真は平成28年度全国ランキング大会の賞状を個人ごとに渡しました。

 

全員が集合することができませんでしたが参加者全員が大変喜びで賞状を各自胸に

 

抱いての念撮影となりました。

 

その後、それぞれの目標(平成29年度全国ランキング大会)に向かって投輪を開

 

始し最後まで大変賑わいました。

 

 

 

 

NHK・Eテレ「天才てれびくんYOU」の番組に坂口興一さんが出演

2017年6月7日(水)NHK・Eテレ18時20分~18時45分

 

坂口さんが子ども達と楽しく公式ワナゲをします。

 

坂口さんがあっと驚く展開で笑いの渦が巻き起こります。

 

その展開は番組で!

 

ぜひご覧になってください。

 

第3回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会

西 秀雄 さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便り

 

平成29年2月19日(日)に第3回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会を開催しました。

 

今回は他地区スポーツ大会とインフルエンザの為キャンセルチームが増え100名

 

ほどの大会となりました。写真内容は上から次の通りです。

 

① 大会受付 大会内容の説明状況です。

 

② 優勝及び他トロフィーとパーフェクト賞、幻の伊佐美、その他賞品の勢揃い。

 

③ 開会式風景。

 

④ 参加者全員による準備運動。

 

⑤ 試合風景。「伊佐美」で祝賀会を合言葉に全員必死です。

 

⑥ 優勝三連覇の投輪王チーム。

 

  西 秀雄、辻 佑治、古田茂樹、杉本利子、古田明日香のみなさん。

 

⑦ 打倒投輪王で猛練習を重ねたけれど2年連続準優勝チームの山野地区青パト隊

 

  賞品の(伊佐美)で来年に向けての大反省会をされるとの事。

 

  黒田忠重、税所貞厚、満留昌輝、古里秀人 中村洋康のみなさん。

 

⑧ 今回、3位をチームワークで奪回したワナゲ選抜Aチーム

 

  篠原義隆、篠原喜代子、古田萌華、村岡光徳、橋口美知子のみなさん。

 

⑨ 今回の得点王は1,145点/5ゲームをたたき出した中学1年生の宮原まりんさん。

 

  賞状・トロフィー・バッチまではまりんさん。副賞の「伊佐美」は母親の宮原

 

  小百合さんが「私が頂く」とにこにこ顔で一緒に記念撮影されました。

 

⑩ 今回は大口小学校の生徒達が参加してくれました。

 

  上木崎瑠泉、松本まな、森山りせ、山下ゆめ、江口あみのみなさんです。

 

あちこちで歓声とため息が飛び交い楽しい大会となりました。今大会のパーフェク

 

ト達成者は11名でした。

 

西 秀雄、辻 佑治、古田茂樹、杉本 利子、古田 明日香、宮原 まりん、

 

村岡 光秀、黒田 忠重、税所 貞厚、村岡 光徳、高松 明子のみなさん。

 

 

「来年こそは伊佐美をとっど」と次回への期待を込めて大会を終了致しました。

 

 

 

 

  

 

 

千葉市中央区公式ワナゲ大会報告

坂口興一さん(千葉市生浜公式ワナゲ協会・公認指導審判員)からのお便りです。

 

千葉市中央区のワナゲ大会が開催されましたので報告します。

 

日時、場所:平成29年3月4日(土)9時~11時 千葉市生浜小体育館

 

朝からカラリと晴れて、いささか肌寒さはありましたが、なんとその総勢73名の会員が集合しました。

 

中央区老連会長のあいさつの後、競技説明と指導審判員の模範プレーがありました。

 

笛の合図で一斉に競技開始です。高得点がでると歓声があがり、あと一投でパーフェクトを

 

逃し、ため息が出たりで盛りあがっていました。

 

競技終了後、表彰式があり、それぞれ賞品と全員参加賞を頂き楽しく大会を終了しました。

 

男性1位坂口780点、2位松田540点、3位菊池390点(3回戦の合計)

 

 

女性1位長島367点、2位御園277点、3位時友272点

伊佐市公式ワナゲ協会が公認指導審判員資格認定試験を実施

 

 

西 秀雄さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

 

公式ワナゲハンドブックを教本として講習(17:30~19:00)を行い、筆記試験(一般問

 

題・スコアー計算問題)を19:05~20:00まで行いました。その後競技場の設置など実技

 

試験を行いました。最後に答案に基づき試験結果の内容の説明を一人づつ全員の前で

 

確認し認定試験を修了しました。

 

写真は講習会・筆記試験・実技検定の模様です。

 

彩の国プラチナフェスティバル平成28年度シルバースポーツ大会 (埼玉県熊谷市)

 

10月26日(水)埼玉県熊谷市において公式ワナゲの大会を行いました。

 

この大会は埼玉県と埼玉県老人クラブ連合会が主催する高齢者のためのスポーツ大

 

会で、公式ワナゲ以外にもグラウンド・ゴルフ、ゲートボール、ペタンク、ソフト

 

テニス、マグダーツが種目としてあります。

 

全種目を合わせ選手1000名を超える大きな大会です。

 

ワナゲの部を主管団体として大会運営を一任されています。

 

ワナゲの部は昨年の39チームを超える53チームの参加があり、年々チーム数は増え

 

てきています。今ではグラウンド・ゴルフ、ゲートボールに次ぎ、第3位の選手数と

 

なりました。

 

このページにも寄稿しているように、県内での地道な普及活動が少しずつ実を結ん

 

でいることを実感します。

 

競技は1チーム3人編成で、1試合3ゲームを計4試合行います。従いまして1チ

 

ームあたり36ゲームの総合得点で競います。

 

成績の方は、1ゲームあたりの平均点は104点。昨年は106.6点なので平均点

 

はやや下がっています。

 

初参加のチームが増えたことが要因の一つと考えられます。

 

個人最高得点者の平均点はなんと192.5点。

 

実際はパーフェクトもあれば150点以下もありますので一概には言えませんが、平

 

均点だけ見ればほとんど外していないことになります。

 

 

協会として距離を2m以上にすることは考えていないのかとよく尋ねられることがあ

 

ります。このようなベテランが増え、いつか12ゲーム連続パーフェクト達成者が

 

複数名現れ、決着がつかないことが起こればこの大会では考えなくてはいけないか

 

もしれません。

 

年々レベルが上がってきていることを感じました。

 

また、パーフェクトは全体で29回あり、あちこちから拍手が巻き起こっていました。競技であ

 

る以上、程よい緊張感を感じられる中、お互いのプレーを称えあう場面もたくさん見られま

 

した。

 

結果は3試合までは合計3000点前後が8チームと大接戦のなか、古豪チームが安

 

定した強さを発揮しました。最後までどのチームが優勝してもおかしくない白熱

 

た大会でした

 

入賞チームは次の通りです。

 

優勝 深谷市 深谷市Aチーム 4769

 

準優勝 狭山市 狭山市堀中寿会 4726

 

3位 熊谷市 上押切 4566

 

 

京都府京丹後町三ノ宮地区公式ワナゲ講習会

 

1021日(金)京都府京丹波町にて講習会を行いました。

 

この講習会は7月に行いました丹波ブロックでの講習会にご参加いただいた京丹波

 

町の方々が、「ぜひ自分たちの地元でも」と要請を受け実施となりました。

 

京丹波町は京都と山陰を結ぶ交通の要所で、現在は京都縦貫道が開通し大阪からの

 

交通の便はずいぶんと良くなりました。黒豆が有名ですが、まだこの時期は枝豆の

 

状態でした。道のそこかしこで直売所を見かけました。何でも数週間前には有名な

 

アイドルグループがロケにきていたとか。

 

この日の受講者は地区の代表者を中心に約15名。みなさん熱心に受講されそれぞれ

 

の地域で普及を促進し、いずれは大会をすると張り切っておられました。

 

2時間たっぷりと講習を行い、ルールの細やかなところもフォローすることができ

 

ました。

 

また、次の11月の末には女性部の方を集め講習会を行います。すっかり寒くなって

 

いるでしょうが公式ワナゲには関係ありません。いつでもどこでも楽しめることが

 

再確認できると思います。

学園北自治会・南部コミニティーセンター公式ワナゲ大会報告(兵庫県播磨町)

高桑 久茂さんからのお便りです。

 

学園北自治会の佐藤美津子さんがこの大会で3位に入賞されました。

 

参加者は125名で毎回大盛況です。その様子は写真をご覧ください。

 

 

京都府老人クラブ連合会 普及員養成講習会の報告

 

西尾 和久さん (日本ワナゲ協会 講師)からのお便りです

 

 

京都府下3ブロックにおいて普及員養成講習会を行いました。

 

615日(水)は丹後ブロック会場として舞鶴市へ。

 

711日(月)は丹波ブロック会場として京丹波町へ。

 

824日(水)は山城ブロック会場として向日市へ赴きました。

 

23市町村から約170名の参加があり、新たに155名の普及員が誕生しました。

 

府下では若手会員の活躍の場として、健康づくり・介護予防の指導員を養成し、

 

その具体的種目として公式ワナゲが取り上げられました。公式ワナゲは適度な運

 

動量と場所を選ばず実施できることから、特に高齢の会員でもできる運動として

 

期待されています。

 

また、この講習会にご参加いただいた京丹波町は地元でも普及したいと、この10

 

月にさっそく講習会を開催する予定です。

 

 

すでに府下では公式ワナゲの大会を実施している市町村も多く、今後はブロック

 

単位での大会、府大会の開催を目標に普及に取り組んでいきます。

 

写真 1枚目は丹波ブロック

   2枚目は山城ブロック

 

 

 

 

 

文化放送「福井謙二 グッモニ」の番組に出演致しました

2015年12月9日水曜日、「福井謙二 グッモニ」で坂口興一さん(千葉市・公認指導審判員)が出演し

 

式ワナゲの楽しさを紹介していただきました。(放送圏は関東エリアです。)

 

坂口さんは福井謙二さんの問いかけに落ち着いた話ぶりで丁寧に答えつつ、ワナゲの音がコツン、コ

 

ツンと音が入りながらの放送でした。

 

福井謙二さんと水谷加奈アナウンサーに輪の持ち方や投げ方などを坂口さんから伝授され、実際に投

 

げていただきました。

 

輪が棒に入る入らないでスタジオ内は一喜一憂されていました。最後に水谷さんから「ワナゲにはどの

 

ような機能が要求されますか」とのお尋ねに坂口さんから「バランス感覚、柔軟性、筋力、思考力」とお

 

答えいただきました。終始和やかな雰囲気で放送されました。

 

写真はスタジオ内の様子です。ご覧いただきたいと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

平成27年度福井県老連会長杯公式ワナゲ交流大会

西尾和日本ワナゲ協会公認講師からのお便りです。


2015年11月13日(金)福井市「健康の森・けんこうスポーツセンター」で県老連会長杯公式ワナゲ交


流大会が開催されました。


選手は福井県内17市町村より288名の参加があり、関係者を含めると総勢300名を超える盛大な大


会となりました。日本ワナゲ協会公認講師として競技説明、審判、集計の任務にあたりました。


表彰部門は午前に個人戦を午後に各市町村の個人戦10名による団体戦と団体戦に出場できなかっ


た先週による年代別交流戦を行いました。競技方法は各部門とも単独投輪方式で3ゲームの合計得


点で順位を競いました。


この大会のために毎日練習に励んできた方、初めて参加される方、それぞれ目標と結果はさまざま


でしたがみなさん熱心に楽しくプレーをされていました。


パーフェクト達成者は14名、個人戦や団体戦の得点も昨年を大きく上回り、ますますレベルが向上し


た大会となりました。入賞できなかった選手に交流戦を設けることで初心者にもやりがいのある大会


なっています。今後はさらに大きな大会になることが期待できます。


表彰の結果は次の通りです。


〇団体戦(3ゲーム×10名の合計得点)


優  勝   鯖江市老連 3,853

準優勝   坂井市老連 3,660点

第3 位   美浜町老連 3,333点


〇個人戦(3ゲームの合計得点)


優 勝   栗田日出雄(越前市)   780点

準優勝   北潟レイ(鯖江市     )661点

第3 位   田辺雪雄(鯖江市)    660点


〇交流戦(1位・3ゲームの合計得点)

60~69歳 男子 生田正一(越前市)  女子 吉尾ようこ(南越前町)

70~74歳 男子 荒井啓一(越前町)  女子 藤井美智子(越前市)

75~79歳 男子 近藤弥作(越前町)  女子  小林文代(高浜町)

80~84歳 男子 田中喜代治(越前市) 女子 中川シズ子(坂井市)

85歳以上 男子 高尾茂市(勝山市)   女子 竹田善江(敦賀市)


写真上から ①競技様子 ②相互審判で点数確認 ③団体優勝・鯖江市 ④個人入賞













南日本新聞に大口小学校ワナゲクラブ活動が紹介されました。(クリックで拡大します)

[マツコとマツコ」の番組で坂口興一さんがワナゲのコツを教えました!

「マツコとマツコ」(日本テレビ系列)の番組でマツコロイドがワナゲにチャレンジすること

 

になり千葉市の坂口興一さんに指導をしていただきました。放送は9月5日(土)午後11時00

 

~30分でした。坂口さんから放送に至るまでのお便りをいただきましたので写真と合わせて

 

お知らせいたいます。坂口興一さんが今回テレビ出演していただくことにより、公式ワナゲを

 

更に多くのみなさまに知っていただくことになりました。

 

 

坂口興一さん(日本ワナゲ協会公認指導審判員)のお便りです。

 

2015年8月10日(月)と12日(水)にロケがあり出演しました。

 

10日は日本テレビのスタジオでロッボトのマツコロイドに「ワナゲのコツ」を教える。

 

12日はお祭り会場でマツコロイドが「ワナゲを披露」する。

 

マツコロイドは右手の上下運動しかできないので輪を水平に投げることができません。


そこで上下運動のスピードを調整して輪を飛ばすようにアドバイスしました。


12日の本番では輪の持ち方や体の向きを調整し見事、輪を投げて目標の景品をゲットしまし

 

た。何回かチャレンジしましたが惜しくも失敗し最後に投げた輪が台上でバウンドして見事

 

景品に入りました。奇跡の一投です。見物していた人もスタッフも何とか入って欲しいと思う

 

気持ちが一つになっていました。全員が感激し拍手、拍手でマツコロイドを讃えました。

 

他にチャレンジしたのは「金魚すくい」「そうめん流し」でした。

 

司会は今人気のサバンナです。

 

9月5日の放送を見ましたが大変愉快なバラエティー番組になっていました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



千葉市若葉区に公式ワナゲクラブが発足しました

坂口興一さん(日本ワナゲ協会公認指導審判員)からのお便りです。

 

千葉市若葉区で公式ワナゲクラブが発足しましたので紹介します。

 

平成27年6月5日(金)若葉区若松台三丁目自治会会館で第1回目の練習が実施され

 

ました。

 

会員は若松台のみなさんで32名です。サークルリーダーは角山孝一氏。

 

私からは、みなさん初めてということで公式ワナゲハンドブックの内容を解り易く

 

解説しました。

 

公式ワナゲのルール、楽しみ方、得点の数え方、投輪距離が2mになった経緯(10

 

cmずつ伸ばしていき一番絶妙な距離として決まった)などを話しました。

 

その後、輪の持ち方、輪の投げ方を説明し、早速に全員で輪を投げてもらいまし

 

た。

 

ご参加のみなさんは高齢者とは思えないほどはつらつといした動作で楽しんでくだ

 

さいました。


チームリーダーの角山さんから普及員資格の申し出がありました。

 

若松台のワナゲクラブが今後ますます盛んになることを念じています。

 

写真は若葉区若松台第三丁目ワナゲクラブの元気はつらつのみなさんです。


日本初!小学校に公式ワナゲクラブ発足

西 秀雄さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲクラブ会長)からのお便りです。


鹿児島県伊佐市立大口小学校鶴田照男校長が日本で初めてとなる学校授業の中のクラブ活動


授業(4・5.6年生を対象)に公式ワナゲクラブを正式に今年度から立ち上げられました。


2015年5月20日、同校体育館で開講式があり(上段の写真)初代部長に6年生の古田


萌華さんが選任されました。その後みんなで公式ワナゲのルールや点数の数え方などの講習


を受け(写真中段)公式ワナゲクラブがスタートしました。


ほとんどの生徒が「公式ワナゲ」は初体験者で競技規則の基本から指導しました。その後は


全員で実技を行いました。(写真下段)


鶴田校長は最初から最後まで18名の第1期公式ワナゲクラブのメンバーと一緒に受講され


実技も参加されました。鶴田校長は「低学年の算数の授業や休み時間などの生徒間親睦交流


スポーツとして今後取り入れ活用していきたい」と熱く話されていました。


クラブ授業は皆楽しくまた有意義に終了した事は言うまでもありません。今後月2~3回程


クラブ授業として取り入れていきたいとの事でした。


今後の指導も伊佐市公式ワナゲ協会役員が行います。



駒沢オリンピック公園総合運動場体育館レクリエーション講座で公式ワナゲを楽しむ!

2015年3月25日(水)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館でリクリエーション講座として


公式ワナゲを取りあげいただきました。

 

 日本ワナゲ協会公認指導審判員坂口興一さんと遠藤三郎さんに指導していただきました。

 

 模範演技として坂口興一さんが素晴らしいフォームで9本の輪をすべの棒に入れてパーフェクトを


完成しました。

 

その後、ルールや投げ方、点数の数え方などを説明し、参加者のみなさんに輪を投げていただきました。

 

公式ワナゲには一人で輪を9本投げる単独投輪方式と二人で対戦する交互方式があります。

 

 交互投輪方式はジャンケンで勝った方が赤色の輪を4本、もう一人が黄色の輪を4本持ち交互に投


げ、各々投げ終わって合計点数の低い人が青の輪を投げる権利が与えられ、その輪がいずれか


の棒に入り青い輪を投げた人の合計点が先の高い人の合計点より上回れば勝ちになるゲームです。

 

初めて公式ワナゲをする人には、投げる要領を掴め、点数の数え方の基本を習得でき、対戦型な


のでみんなで大いに楽しめます。

 

この講座でも大いに盛りあがったようです。単独投輪方式は9本の輪をすべての棒に1本づつ入れて


パーフェクトをめざすことを目的とします。

 

簡単には完成しないのでパーフェクトを達成した時には素晴らしい爽快感があります。

 

 今回はこの講座を担当された駒沢オリンピック公園総合運動場の村里さんにも公式ワナゲを体験し


ていただき参加者のみなさんと一緒に大いに楽しんでいただき笑顔で講座を修了しました。


NHK・Eテレ「きょうの健康・公式ワナゲに挑戦!」 全国放送のお知らせ

2014年7月15日月曜日 東京・渋谷NHK放送センターで9月25日木曜日の放送に合


わせてビデオ撮りがありました。放送時間は15分。収録には約4時間かかりました


が、緊張感が時の流れを早くしあっという間に無事終了しました。NHK・Eテレで


公式ワナゲが全国放送されることは日本ワナゲ協会にとって大変貴重な財産となり


ました。

 

収録の様子を報告致します。


先ず、打合せがあり健康科学部部長プロデュサー阿久津さん、担当の織田さん、チ


ーフ・アナウンサー寺澤さん、視聴者高橋さん、講師橋本、日本ワナゲ協会長谷川


が挨拶も兼ねみんなで収録の内容を詳細に検討しました。

 

高橋さんはワナゲがスポーツだんなんて初めて知り興味津々のご様子です。寺澤ア


ナは「今日は楽しくいきましょう1」と緊張気味の雰囲気を和らげてくれました。


阿久津さんも「笑顔、笑顔」と高橋さんや橋本さんを元気付ていただきまいた。

 

そして、スタジオ入りです。スタジオの広さ、高さ、舞台装置の多さに圧倒されま


した。


カメラマン、大道具、音声、照明、などいろんな方が準備に忙しくされていまし


た。

カメラは三台で演出者の立位置からチェックがはじまり照明の調整など細かい処ま


で入念に点検されていました。

 

その後、寺澤アナと橋本さん、高橋さんのリハーサル。寺澤アナのソフトな声でシ


ナリオが進められて行きます。しかし橋本さんと高橋さんは緊張でがちがちでした


と後から聞きました。

 

数分後、本番がスタートしました。リハーサルとは段違い。笑顔いっぱいでスムー


ズに進行しました。実践のゲームでは寺澤アナと高橋さんが対戦しました。寺澤ア


ナが立場を忘れてゲームに熱中されていて3ゲーム目で見事、縦1列輪が並びまし


た。本番中に笑いが起こるなど楽しい雰囲気で収録が終了し、公式ワナゲの楽しさ


を伝えられたと思います。

 

寺澤アナの提案で関係者全員の写真を撮りました。その後、「きょうの健康」のテ


キスト編集の打合せ。公式ワナゲの楽しさを文字で伝える重要な作業です。編集に


関わる聡明な5人のみなさまなので公式ワナゲの魅力を蘇えらせていただけると思い


ます。

ぜひ、「きょうの健康」9月号を手に取ってご覧いいただきますようお願い致しま


す。

 

NHK放送センターを退出する時、収録や編集に関わったみなさんで見送っていただ


きました。お礼を申しあげるのはこちらの方なのに申し訳ありません。本当にあり


がとうございました。

 

                    日本ワナゲ協会 専務理事 長谷川俊雄

 

 

[放送の内容のアウトライン]


①ルール説明

 

②ストレッチ&ウォーミングアップ

 

③試合形式で公式ワナゲに挑戦


④公式ワナゲの感想詳しくは


 NHK・Eテレ放送日 9月25日 木曜日 午後8時30分~45分


     再放送日 10月 2日 木曜日 午後1時35分~50分


以上の日程で放送されますのでぜひご覧ください。

 

 

寺澤アナ・講師/橋本・視聴者/高橋さん
寺澤アナ・講師/橋本・視聴者/高橋さん
阿久津部長と記念撮影
阿久津部長と記念撮影
長谷川・織田・橋本・高橋・寺澤のみなさん
長谷川・織田・橋本・高橋・寺澤のみなさん
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