輪で話と和を

平成30年度全国ランキグ大会の賞状を手にして

西秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

平成30年度全国ランキング大会の各部門の賞状をいただき受賞者に授与しまし

 

た。

 

写真①と②は先ず30年度の大会成績の結果内容を全員に報告した後、団体の部

 

は代表者に個人の部は一人づつに賞状を授与しました。

 

写真③は授与式のあと全員で賞状を胸に抱いての記念撮影です。

 

写真④⑤は記念撮影のあと、令和元年度全国ランキング大会に向けての投輪です。

 

一投一投はいつも以上に真剣に取り組んでいます。

 

写真⑥は今年度から正式に会員となられた高見裕子さん。身体に少し障がいがある

 

ため、車椅子から一生懸命の投輪をご主人と指導者が見守っておられます。

 

写真は上から①、②、③、④、⑤、⑥の順番です。

 

 

 

 

 

2018年度全国ランキング大会ついて

2018年度全国ランキング大会の結果について

 

全国ランキング大会にご参加いただきありがとうござました。

参加団体、参加者は昨年並みでしたがパーフェクト達成者数は前年度を上回り元気溢れる大会となりました。このことは健康づくりへの関心が高まる中、日常的に公式ワナゲを楽しまれる機会が増えてきた結果だと思われます。今後とも公式ワナゲの楽しさを多くの人達に伝えていただき健康づくりにお役立ていただきますようお願い致します。

 

 

 「 大 会 報 告 」

 

 2018年度は18団体から2,655名のご参加をいただきました。毎年、総合得点1位

 の団体や個人からは1年間のスコアーをノートや集計用紙に整然とまとめて当協会に送られ

 てきました。1年間の奮闘を物語るデータでした。

 

 「団体の部」

 

 ご参加いただいたことに感謝し全団体に賞状を贈呈致します。

〇 総合得点賞は前年度に引き続き伊佐市公式ワナゲ協会が6年連続の1位です。

 〇 最高平均点賞は上位4位まで100点を超える高い記録と成りました。

 

個人の部」

 

 〇総合得点賞

 今年度も山形県酒田市ワ投クラブの滝口善治さんが1位となりました。3冊のノートブックにスコアーが丁寧に記録されていました。

 

 〇パーフェクト賞は146名となり前年度の129名を上回りました。

 

(パーフェクト賞は申請者全員に賞状を贈呈致します。)

 

結果については上の「全国ランキング大会」の項目をクリックし,2018 年度全国ランキング

 

大会の項目をクリックしてください。

 

 

鹿児島県薩摩川内市㈱ハートフルのみなさんへの普及員講習会

西秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2019年3月25日(月)㈱ハートフルの社内で普及員の講習会を実施しまし

 

た。参加者は16名。みなさん真剣に受講され見事、全員普及員の資格を取得され

 

ました。(14:30~17:30)。受講の様子を上からの写真①~⑥で説明します。

 

写真:①普及員講習会開会の挨拶。


    公認指導審判員:辻佑治、杉本利子、橋口美知子3名の紹介

 

   ②講習会の全景。全員真剣に受講されています。

   

   ③点数の数え方と記入方法に質問が多く、辻、杉本さんと一緒に詳しく

 

    説明をしました。

 

   ④普及員認定試験の様子。一段と全員が真剣に試験問題(特に点数記入)に

 

    取り組まれています。

 

   ⑤全員でワナゲ台をセット後のミニ大会の様子。一投入るごとに歓声があがっ

    いました。

 

   ⑥ミニ大会の成績で丸山部長より上位3名に特別記念賞品が授与され全員

 

           の拍手で祝いました。

 

   ⑦講習会最後に全員の記念撮影です。

 

 

 

 

 

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校クラブ授業終了式の報告

西秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2019年3月13日 大口小学校第4期公式ワナゲクラブ終了式の報告です。

 

大口小学校クラブ授業修了式の写真です。上からの写真①~⑥で説明します。

 

①土田校長より5年生に1年間の成績報告及各自に検定書の授与。

 

②校長より6年の卒業生に終了証を授与後、4期部長山下結愛へ今期最高位初段

 

 修了証授与の様子。

 

③山下結愛部長より1年間のワナゲ指導のお礼挨拶と全員からの寄書きの色紙授与

 

④クラブ全員からの「私と辻副会長への」お礼寄書き色紙披露の様子。

 

⑤クラブ生徒と一人一人修了の挨拶(私からワナゲと挨拶について指導を受け感

 

 謝との事でした。)

 

⑥修了式最後に各自検定証と修了証を胸に記念撮影。

第5伊佐市民親睦公式ワナゲ大会を開催しました

西秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2019年2月17日(日)第5回伊佐市民親睦公式ワナゲ大会を伊佐市大口ふれ

 

あいセンター3階多目的ホールで26チーム130名の参加を得て開催しました。

 

前日、役員と会員15名で2時間かけ会場の準備をしました。各種トロフィー、盾

 

賞品の展示の様子です。(写大会①)8時からの受付に対して7時30分頃から参

 

者が来られ笑顔で役員美女3名が対応しました。8時30分から全チームの監督会議です。

 

質問が多く熱のこもった中身の濃い会議となり9時まで行いました。(写②)

 

開会式は伊佐市森教育長よりこの大会の評価と有難い感謝の来賓挨拶をいただきま

 

した。(写③)

 

古田監事理事の指導で準備体操を行いました。こども達は何事も無く涼しい顔です

 

が大人達はアイタ、アイタの大合唱でした。(写④)その後、各チーム16コート

 

分かれて予選を開始しました。予選は小学校1年生から94歳までみなさん予選

 

過に真剣そのものです。(写⑤)

 

参加最高齢者は94歳の川崎虎男さん。(写⑥)

 

今回は薩摩川内市より㈱ハートフルより公式ワナゲの体験と講習に来られた、吉松

 

さんと橋野さんです。一生懸命に学習されていました。(写⑦)

 

準々決勝と決勝戦は各選手とも一投一投真剣に仲間の応援に応援を受けての投

 

輪です。(写⑧・⑨準々決勝、⑩決勝戦

 

優勝は5連覇した投輪王チーム。篠原義隆、古田茂樹、杉本利子、辻佑司、西秀雄

(写⑪)

 

2位はがんばろうA チーム。坂元隆、村岡信子、村岡光秀、松下ナツエ、村岡光徳

(写⑫)

 

3位ワナゲクイーンチーム橋口美知子、篠原喜代子、窪田京子、古田萌華、古田明日香

(写⑬)

 

*決勝トーナメントは1チーム・5人で6ゲームの合計点で順位を競う。

 

*投輪王チーム5,554点、がんばろうA チーム3,853点、

 

 ワナゲクイーンチーム3,625点。

 

第5代得点覆王 古田明日香18歳。5ゲームで1,140点。4代目が父親古田茂

 

樹氏で親子で二年連続の受賞です。(写⑭)

 

最後に受賞者全員による記念撮影。賞品の元祖幻の焼酎「伊佐美」や各トロフィー

 

盾、賞状を両手に抱いて大喜びです。(写⑮)

 

*今大会のパーフェクト達成者は130人中15名で次の方々です。敬称略。

 

山口ノリ子、髙見行雄、松下武道、村岡光徳、村岡光秀、宮原小百合、宮原まりん

 

窪田京子、会町清美、中村洋康、篠原義隆、杉本利子、橋口美知子、古田明日香

 

西 秀雄。

 

写真上から①大会会場 ②監督会議 ③伊佐市森教育長挨拶 ④準備体操

 

     ⑤最高齢者川崎虎男さん ⑥ハートフル吉松さん、橋野さん

     

     ⑦⑧準々決勝、⑩決勝戦 ⑪優勝:投輪王チーム

 

     ⑫がんばろうA チーム ⑬ワナゲクイーンチーム

 

     ⑭第5代得点王古田明日香さん ⑮受賞者全員記念写真

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊佐市公式ワナゲ協会主催普及員・公認指導審判員の認定試験を実施しました。

 西秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2019年1月25日、11名の普及員講習と7名の公認指導審判員認定試験を

 

実施しました。公式ワナゲ全般について約60分の講習した後、全員の希望で特別

 

に点数の数え方、スコアー記入方法について約30分の指導をしました。

 

公認指導員審判員講習生は身を乗り出して真剣に受講していました。

 

採点の間、練習試合を行いまいした。その後各自の試の講評をして終了しました。

 

写真は試験会場の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉市中央区老人クラブ連合会主催ワナゲ大会の報告

坂口興一さん(公認指導審判員)からのお便りです。

 

平成31年2月16(土)千葉市中央区生浜小学校体育館において中央区老人クラ

 

ブのワナゲ大会が開催されました。参加者は男性38名、女性71名でした。

 

参加者で最高齢者は90歳の男性が2名で元気にプレーをされていました。

 

会長挨拶の後、遠藤指導審判員の丁寧な競技説明があり続いてストレッチ体操を行

 

いました。私からは投輪の”コツ”として「輪の持ち方」「投輪の姿勢」「集中力」

 

について詳しく解説しました。

 

9時30分から笛の合図で一斉に競技が開始しました。11時30分に得点の集計

 

が終わり閉会式を行いました。会長挨拶の後、それどれ賞品を笑顔で受取り大会が

 

終了しました。次の方々が表彰されました。(敬称略)

 

男性の部 優勝:松田666点 準優勝:宮原545点 3位:遠藤545点

 

     4位:菊地205点 5位:亀井200点

 

女性の部 優勝:前田540点 準優勝:長島330点 3位:亀井323点

 

     4位:初芝307点 5位:鹿野256点

     

     *得点は3ゲームの合計点です。

 

写真上から ①参加者集合

      ②競技会場

      ③遠藤審判員競技説明

      ④賞品授与

      ⑤入賞者記念撮影

 

 

 

    

 

佐賀県佐賀市北川校区体育協会公式ワナゲ体験会の報告

平成31年2月13日

日本ワナゲ協会 長谷川 様

wanage@newsports-21.com

 

北川副校区体育協会

会長 花岡 武一

TEL:090-4512-6761

FAX:0952-26-0332

 

 

ワナゲ競技開催報告

 

 

2月10日に開催しましたニュー軽スポーツ体験教室で公式ワナゲの普及員認定員講習会を開催し、14名が参加しました。

公式ワナゲのルール、実技、得点の記録の説明を行ったあと、2台のゲーム台を用いて個人ゲームを開きスコア記録まで勉強してもらいました。

ワナゲ競技は天候や年齢に関係なく行うことが出来るため、役員から雨天のときにも楽しい行事が出来ると喜ばれました。

 

 

■ニュー軽スポーツ体験教室詳細

名称 : ニュー軽スポーツ体験教室

日時 : 平成31年2月10日 9時30分~

場所 : 佐賀市立北川副小学校 体育館

内容 : ワナゲ、卓球バレー、ボッチャ、スカットボール、いごてだま


 

伊佐市公式ワナゲ協会かろのお便りです。(鹿児島県)

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

伊佐市公式ワナゲ協会では恒例の第4回有段者有級者による公式ワナゲ親睦大会を

 

12月7日と21日の2日間で実施致しましたので次の通り報告します。

 

 

写真 ① 大会はじめにルール説明と試投輪の様子です。(大会は5投輪です)

         ②   大会の様子。各クラスハンデ が有るため皆一生懸命の投輪です。

   ③ 総合3位篠原義隆五段。1,080点。ハンディキャップ(HD)

     -250点でトータル830点(5投合計点)

   ④ 総合2位準優勝は鶴田ツヤ一級。HD 0点 トータル908点

   ⑤ 優勝は杉本利子準師範補1380点でHD350点トータル1030点

   ⑥  入賞者全員で最後に記念撮影です。(笑みがこぼれます。)

 

     表彰授与者は伊佐市公式ワナゲ協会理事長で西会長の弟さんです。

 

     今回のパーフェクト達成者は14名。氏名は次の通りです。(敬称略)

     西秀雄、辻佑治、杉本利子、古田茂樹、篠原義隆、古田明日香、西三郎

     橋口美知子、篠原喜代子、宮原まりん、鶴田ツヤ、古田萌華、藤本義博

     上ノ原颯大。

 

     1月には公認指導審判員の試験を予定しています。 

 

 

 

 

 

 

 

第12回公式ワナゲ全国交流大会IN山形の報告

12回公式ワナゲ全国交流大会報告

 

1)大 会 開 催 日   20181010日(水)

 

2)会       場   ヒルズサンピア山形体育館 山形市

 

3)選       手   189名(男性101名・女性88名)

 

4)大 会 運営関係者   76  名(東海大山形高校27名・老連関係49 名)

5)応援・引率 関係者   約100

 

6) 大会内容

 

A.【大会の特徴】

         この大会は老人クラブ連合会と福祉施設、東海大学山形高

 

         校福祉コースの年生の協力関係で成り立っている。

 

B.【参加チーム】

          63チーム(チーム名)。今回、山辺町(山形県)と

 

        南陽市(山形県)が初参加となった。前回は青森市の参加が

  

        あたが今回は不参加となった。山形県以外では大阪府(第

 

        1回から12回)と千葉県(第7回から回)が連続参加と

 

        なった。

          

           施設関係では第回から「福祉関係施設部門」を設け、健康

 

         増進と出場意欲を高めている。今回は5ヶ所の福祉施設から

    

        27名の参加があった

        

C.【参加選手の年齢】

 

        男性は井沢惣一さん93歳(村山市)、女性は多田ヨスエさ

 

        ん92歳(山形市)、補欠登録で伊東ハルノさん92歳であ

        

        った。90歳以上名、80歳以上65名で全体の34.4

 

        %年齢を重ねても健康を維持する生涯スポーツといえます。

 

        選手の平均年齢は76.9歳。健康寿命の平均は男性70.

 

        42歳、女性は73.62歳で全国の平均をうわまった。

 

      

D.【大会成績】

 

        個人・団体・福祉関係施設部門・パーフェクト賞の表彰者は

 

        写真⑧の成績表の通りです。

 

        個人部門1位の佐竹絹子(上山市)さんは前回3位から優勝。

 

                団体部門は草岡Aチーム(長井市)の連覇を阻止して千葉市

 

         生浜公民館チームが第7回大会以来2回目の優勝なった。

 

         なお、第11回から設けたオールパーフェクト賞は残念なこと

 

         に今回も達成されませんでした。

 

C.【報道関係】

 

  ①テレビュ山形(大会当日午後18時14分~放送)

      

  ②山形新聞・山形放送(山形新聞の記事は写真⑨)

      

  ③毎日新聞山形版

 

       以上3社より取材がありました。

 

【大会写真】写真は上から順に

 

  ①選手入場

 

  ②選手宣誓・山形県酒田市きらら南遊佐のみなさん

 

  ③、④大会全景

 

  ⑤男性選手最高齢者・山形県村山市 井沢惣一さん

 

  ⑥女性選手最高齢者・山形県山形市 多田ヨスエさん

 

  ⑦団体の部優勝・千葉市生浜公民館チーム

 

  (左から松田賢一さん・坂口興一さん・遠藤三郎さんの三名)

 

  ⑧第12回大会の成績表

 

  ⑨山形新聞(2018年10月11日付)

 

 

       

 

千葉市生浜公式ワナゲ協会からのお便り

坂口興一さん(公認指導員審判員)からの報告です。

 

2018年9月15日(土)、千葉市立生浜小学校体育館において生浜地区老人ク

 

ラブ連合会の公式ワナゲ大会が開催されました。

 

参加者は男性29名、女性44名でした。

 

はじめに、大久保会長の「今日はたくさんの方にご参加いただきありがとうござい

 

す。日頃の練習の成果を発揮してみんなで輪投げを楽しんでください。」との挨拶

 

があり、続いて遠藤公認指導審判員のルール説明があり、ユーモアを交えて分り易

 

く解説し和やかな雰囲気の中で競技がはじまりました。男女別にスコアーを集計し

 

た結果、入賞者を3人づつ決定し6名に賞品が授与されました。

 

結果は次の通りです。(3ゲームの合計点で競いました。)

 

男性の部:1位松田賢一660点、2位城山卯吉375点、3位白鳥忠300点

 

女性の部:1位前田静子390点、2位亀井早苗360点、長友サエ子240点

 

写真は上から「開会式」、「坂口さんの投輪指導」、「大会模様」、「入賞者の

 

記念撮影」です。

 

*事務局からの一言

 

坂口さんは大会に参加され3ゲームオールパーフェクトで900点でした。当然

 

1位ですが指導者なので辞退されました。遠藤さんは腰痛の為、試合は棄権です。

 

10月10日(水)開催の第12回全国公式ワナゲ大会(山形市)に坂口さん、遠

 

藤さん、松田さんが千葉生浜チームとして参加されます。優勝候補の1チームとし

 

て注目しています。大会結果は後日ホームページでお知らせいたします。

 

 

大口校区自治会対抗公式ワナゲ大会のお便り

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年8月19日、伊佐市総合体育館で大口校校区の自治会対抗戦が実施しま

 

たので報告致します。写真は上から①、②、③の順番です。

 

写真①、② 小学生から90歳の高齢者までの各自治会で選ばれたチーム(選手

 

      約60名)による予選投輪風景です。

 

写真③   予選上位8チームによる決勝トーナメント。

 

写真④   上位4チームによる準決勝戦。

 

写真⑤   決勝戦と3位決定戦。

 

写真⑥   優勝西本町チーム 今年も連続優勝でした。

 

写真⑦   準上町チーム   今年も優勝できず来年こそは!

 

写真⑧   3位木崎チーム  自治会でワナゲ台を揃えて練習の結果が出て

 

               大喜びでした。

 

写真は無いのですが4位の大道チームは小学生5名のチームで大口小学校のクラブ

 

授業の生徒のみなさんです。大活躍しての堂々の4位でした。

 

なお、この大会でのパーフェクト達成者は次のみなさまです。

 

辻 佑治さん、辻茂子さん、上木崎秀子さん、西 有希子さん、西 秀雄さん。

 

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校公式ワナゲクラブ授業が開校しました。

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年6月20日、大口小学校第4期の開校式があり新学期の活動がスタート

 

しました。

 

最初の写真は第4期、部長山下結愛さんと副部長益園志真さんの新役員が決まり、

 

気持ちも新たに全員の挨拶。

 

二番目は校長、担当の先生が入り全員による記念写真。

 

三番目は西会長による公式ワナゲのルール、マナー、点数計算などの説明を全員真

 

剣に受講しているところです。

 

四と五番目は各グループに分かれてクラブ授業の開始です。相互審判方式で「競技

 

者」=「審判=「記録」を全員交代で行います。

 

六番目は新入部員の4年生は教室に入れず、廊下を利用して指導を受けた後、

 

新入部員が全員一生懸命に投輪しています。

 

七番目はクラブ担当の土田校長と木佐貫先生も一緒にルールを確認しながら見守っ

 

てらっしゃいました。

 

八番目は最後に大口小土田史郎校長の模範投輪を部員全員が見守る中、実施され

 

一投一投に歓声が上がっていました。なお、土田校長は第4期公式ワナゲの担当を

 

自ら進んで引き受けていただきました事、感謝致します。

 

校長は「こども達には負けん!」との意気込みですが・・・・・?

 

 

伊佐市公式ワナゲ協会から2017年度全国ランキング大会賞状授与式の報告

西秀雄 さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

4月20日に2017年度(平成29年度)全国ランキングの成績と賞状の授与式

 

を行った報告です。

 

全国ランキング大会で団体総合得点部門で五連覇と最高平均得点部門で四連覇を達

 

成したことことを会員に報告しその内容を説明しました。写真一番目。

 

協会役員に団体部門の賞状を授与した様子。写真二番目。

 

各会員の成績発表と賞状授与の様子。写真三番目。

 

各部門授与式後参加者全員での記念撮影です。写真四番目。

 

2018年(平成30年度)全国ランキング大会に向けて会員個々人が目標をたて

 

ての投輪が始まりました。写真五番目。

 

4月11日に伊佐市白木自治会で普及員講習会を行い、その後普及員認定証を自治

 

会役員に渡しました。一人一人ラミネートをして渡した事と毎週集会場に集まって

 

公式ワナゲに汗を流しているとのお礼と報告の連絡がありました。少しでも公式ワ

 

ナゲの愛好者が拡がって行く様を見守っています。その後能力検定を受けたい人が

 

多いとの事を聞き大変楽しみにしています。

 

伊佐市立大口小学校(鹿児島県)第3期公式ワナゲ終了式

西 秀雄 さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

大口小学校の第3期公式ワナゲクラブ授業が3月14日に終了しました。第3期

 

クラブ生に1年間の最終検定証を土田校長より一人一人に授与されました。

 

第3期生は過去最多の1級合格者5名が達成しました。四年生蓑手陽和、有川竜生

 

5年生山下結愛、清島梨音、6年生上木崎瑠泉の5名のみなさんです。おめでとう

 

ございます。第3期生6年生内村愛音、西田永遠、星野彗海、中野楓香、米盛凛和

 

以上6名に卒業証書が校長より手渡されました。第3代目部長上木崎瑠泉さんより

 

指導者へのお礼の挨拶で閉会となりました。終了式最後に検定証を各自掲げ全員で

 

記念撮影を行いました。

 

写真は上から終了式の様子。1級合格者6名へ検定証授与。6年生に終了証授与。

 

お礼の挨拶。全員の記念写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊佐市白木自治会公式ワナゲ普及員講習会(鹿児島県)

 

 

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)からのお便りです。

 

2018年4月11日伊佐市白木自治会で公式ワナゲ普及員講習会を実施しました

 

 

た。(参加者28名、受験者23名)

 

開会の挨拶と公式ワナゲに関しての総合説明をしました。公式ワナゲについて初め

 

ての方もおられ全員真剣そのものでいした。質問も多数あり多くの方が忘れまいと

 

メモを熱心にとってられてました。特に点数の数え方の説明には30分以上時間を

 

とり、みなさんに各種パターンを数えていただき正解者が出るたびに大変盛りあが

 

りました。認定テストに入ると「テストなんて何年ぶりじゃろか?」の声ので開始

 

致しました。みなさん頭をひねりながらテストを真剣に取り組んでおられました。

 

ワナゲ台セット実習後、全員によるミニ大会を行い、輪が入るたびに回りから拍手

 

と喚声、また溜息などが交互に飛び交い大変盛りあがった大会なりましまた。

 

ミニ大会の成績で全員に景品をお渡しし大賑わいでの表彰式でした。

 

閉会式の挨拶と私の講評も最後まで真剣に耳を傾けていただきましました。

 

最後に残ったみなさんと記念撮影を行いました。その後、自治会で話し合いが行わ

 

れ「白木自治会公式ワナゲ愛好会」が設立されたとの報告を受けました。大変嬉し

 

い限りです。今後も見守り応援していこうと思っております。

 

写真は挨拶と総合説明。講習会のみなさんの様子。メモを取る受講者。点数説明。

 

テストに取り組むみなさん。ミニ大会。表彰式。私の講評。みなさんとの写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年度京都府老人クラブ連合会主催ブロック別交流大会開催の報告

 高齢者の健康保持推進と社会参加および生きがいと士気の高揚を図るため、誰で

 

手軽にできる公式ワナゲを通じて、健康づくり・介護予防活動、積極的な仲間づ

 

くりの促進すと交流を深めることを目的に公式ワナゲ大会が実施されました。

 

各ブロックの大会日程は次の通りです。

 

〇丹波ブロック 11月6日 (月) 

〇山城ブロック  11月16日(木)

〇丹後ブロック  11月21日(火)

(写真は日程順です。)

 

競技規則は日本ワナゲ協会の規則に準じて行い、個人戦は3ゲームの合計点で順位を

 

決め、団体戦は市町村ごと上位5名の合計点で順位を決目ました。3大会を通じてパ

 

ーフェクトを決められたのは山城ブロック宇治Bチームの高杉千恵子さん(写真上

 

から3枚目、左から二人目。)でした。

 

高杉さんは毎日練習を欠かさずされているとの事でした。練習は嘘をつかないこと

 

を証明されました。

 

京都府老人クラブ連合会は2018年度はこの3ブロックの経験をもとに府内大会を実

 

施される予定です。

 

 

千葉土建一般労働組合のみなさんに講習会を行いました。

坂口興一さん(千葉市生浜公式ワナゲ協会・公認指導審判員)からのお便りです。

 

2017年10月18日(水)千葉市中央区旭町の「千葉土建一般労働組合」事

 

務所にて11時から12時30分まで講習会を行いました。

 

受講者は「千葉土建シニア友の会」のみなさんで20名の参加があり、私が講師を

 

務めました。

 

日本ワナゲ協会の資料をもとに投輪ルール、単独投輪方式、交互投輪方式、スコア

 

ーカードの記入方法、全国ランキング大会、普及員資格取得方法などを解説しまし

 

た。ワナゲ台を2セット用意し、それぞれ10人で単独投輪方式で競技を行いまし

 

た。スコアーは全員で記録しました。交互投輪方式は4人の方が模範演技を行いま

 

した。

 

投輪距離は2mなのに意外と難しかしく戸惑う方もいました。が、公式ワナゲの楽

 

しさを十分味ってもらったと思います。みなさん熱心に受講いただきありがとうご

 

ざいました。

 

第11回公式ワナゲ全国交流大会INやまがた2017

2017年10月11日(水)第11回公式ワナゲ全国交流大会をヒルズサンピア山形(山形市)

 

の体育館で 催しました。参加選手は68チーム(1チーム3名)で204名、大会関係者約250

 

名、合計約460名となりました。

 

今大会に初参加として青森市から3名の参加をいただきました。

 

試合は午前に個人戦、午後から団体戦決勝戦が組まれており、どちらも白熱した戦いで力の入

 

る素晴らし大会となりました。

 

大会は東海大学山形高等学校福祉科3年生のみなさんが持ったプラカードを先頭に選手は元気

 

よく入場し、鮭川村中組の三人で勢いよく選手宣誓を行いました。選手一同の気持ちが伝わる

 

立派な宣誓でした。その後,選手のみなさんは個人戦や団体 戦の優勝をめざしてゲームがスタ

 

ートしました。

 

この大会の特色は東海大学山形高等学校福祉コース3年生のみなさんが普及資格を取得し、大

 

会運営を支え、責任をもって役割を果たしていただいている事です。

 

若い人との交流は公式ワナゲの精神「輪で話と和を」が笑顔で育まれています。このことは山

 

形テレビ放送、山形放送の2社に取材していいただき、山形県内に当日夕方のニュースで大会

 

の状況が放送されました。

 

また、山形放送では山形県長井市の高世喜代子さんを中心にみんなが公式ワナゲに取り組む活

 

を特集として放送されました。

 

今大会は96歳の女性の参加もあり、一投一投思いを込めて投輪されている姿をテレビ局のカ

 

メラが追っていました。

 

公式ワナゲ全国交流大会は第11回大会を迎え新たな第一歩となり、これから新たな目標に向か

 

ってスタートしました。

 

写真 上から 

   ①選手入場

   ②選手宣誓 山形県鮭川村工藤吉久さん、工藤正和さん、阿部正子さん。

   ③大会横断幕と「投輪萬菜」小林達夫氏筆(山形県老人クラブ連合会副会長)。

   ④大会全景 

   ⑤特別養護老人ホームむらやまのみなさん。

   ⑥大会全景

   ⑦左から 東海大学山形高校の学生さん二名、山形テレビ・塩原アナウンサー、

        山形県老人クラブ連合会会長・亀谷会長、日本ワナゲ協会・長谷川。

   ⑧村山市行川長生会Bのみなさん。試合を終えて満足されてました。

   ⑧第11回公式ワナゲ全国交流大会成績表

                                

             
  第11回公式ワナゲ全国交流大会    
  成績結果 平成29年10月11日  
             
  ★団体部門          
  賞区分 チーム名 市町村      
  団体 第1位 草岡A 長井市      
  団体 第2位 千葉生浜公民館 千葉市      
  団体 第3位 緑ヶ丘一丁目 酒田市      
  団体 第3位 東沢B 山形市      
             
  【グループ賞】          
  グループ チーム名 市町村 得点    
  第1グループ 草岡A 長井市 1,208    
  第2グループ 上茶屋町めぶきクラブA 新庄市 1,136    
  第3グループ 草岡B 長井市 1,808    
  第4グループ 緑ヶ丘一丁目 酒田市 1,265    
  第5グループ 三川キラリボシ 三川町 849    
  第6グループ 南小畑寿会 天童市 1,686    
  第7グループ 川原沢A 長井市 1,360    
  第8グループ 板井川 鶴岡市櫛引 1,080    
  第9グループ 四ツ谷むつみ会 上山市 1,302    
  第10グループ 寺泉寿会A 長井市 1,030    
  第11グループ 勧進代寿会A 長井市 1,290    
  第12グループ 弁天地区万作の会 上山市 739    
             
  ★個人部門          
  賞区分 選手名 チーム名 市町村 得点(※)  
  個人 第1位 髙 崎 重 信 南小畑寿会 天童市 780  
  個人 第2位 孫 田 幸 子 草岡B 長井市 660  
  個人 第3位 佐 竹 絹 子 四ツ谷むつみ会 上山市 660  
  個人 第4位 髙 世 喜代子 草岡B 長井市 630  
  個人 第5位 菅 野 文 雄 川原沢A 長井市 630  
  (※)得点は、3ゲーム合計得点、同点の場合の順位は年齢、性別をもって決定する。
             
  ★パーフェクト賞 (17名)        
  選手名 チーム名 市町村      
  遠 藤 鶴 二  上貫津福寿睦会 天童市      
  髙 橋 良史子 上茶屋町めぶきクラブA 新庄市      
  菅 原 捷 治 白鷹A 白鷹町      
  鈴 木 忠 一 新田町老人クラブ新寿会 中山町      
  孫 田 幸 子 草岡B 長井市      
  横 山 栄 子 草岡B 長井市      
  髙 世 喜代子 草岡B 長井市      
  遠 藤 三 郎 千葉生浜公民館 千葉市      
  水 島 千重子 飯塚町交友会 山形市      
  村 形 廣 昭 緑ヶ丘一丁目 酒田市      
  阿 部 佐賀助 月楯 最上町      
  髙 崎 重 信 南小畑寿会 天童市      
  菅 野 文 雄 川原沢A 長井市      
  佐 竹 絹 子 四ツ谷むつみ会 上山市      
  庄 司 トシコ 三川なの花 三川町      
  渡 邊 好 子 新田栄寿会 東根市      
  樋 口 茂 次 寺泉寿会A 長井市      
             
  ★老人福祉関係施設部門(ふれあ賞)        
  賞区分 チーム名 市町村      
  団体 1位 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町      
             
  賞区分 選手名 チーム名 市町村 得点(※)  
  個人 第1位 長 岡 俊 晴 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町 180  
  個人 第2位 齋 藤 市 男 養護老人ホーム明鏡荘 朝日町 180  
  個人 第3位 高 橋 りょう 特別養護老人ホームむらやま 村山市 125  
             
             

鹿児島県伊佐市立大口小学校第三期公式ワナゲクラブが開校しました

 

西 秀雄さん(伊佐市公式ワナゲ協会会長)

 

鹿児島県伊佐市立大口小学校公式ワナゲクラブ第2期終了式の様子を報告致しま

 

す。平成29年3月15日実施。

 

写真①山下結愛さん4年生がパーフェクト300点達成の瞬間。3年生見学中で歓声

 

があがりました。

 

②③④6年の卒業生に上田校長より1人づつ終了証が渡される。

 

⑤⑥⑦⑧4・5年生に最終検定認定証が1人づつ渡される。

 

⑨前クラブ担当満尾先生にパーフェクト賞状を校長室で受与しました。

 

⑩終了式後卒業生を中心に全員で記念撮影をしました。

 

最後の写真は平成28年度全国ランキング大会の賞状を個人ごとに渡しました。

 

全員が集合することができませんでしたが参加者全員が大変喜びで賞状を各自胸に

 

抱いての念撮影となりました。

 

その後、それぞれの目標(平成29年度全国ランキング大会)に向かって投輪を開

 

始し最後まで大変賑わいました。

 

 

 

 

文化放送「福井謙二 グッモニ」の番組に出演致しました

2015年12月9日水曜日、「福井謙二 グッモニ」で坂口興一さん(千葉市・公認指導審判員)が出演し

 

式ワナゲの楽しさを紹介していただきました。(放送圏は関東エリアです。)

 

坂口さんは福井謙二さんの問いかけに落ち着いた話ぶりで丁寧に答えつつ、ワナゲの音がコツン、コ

 

ツンと音が入りながらの放送でした。

 

福井謙二さんと水谷加奈アナウンサーに輪の持ち方や投げ方などを坂口さんから伝授され、実際に投

 

げていただきました。

 

輪が棒に入る入らないでスタジオ内は一喜一憂されていました。最後に水谷さんから「ワナゲにはどの

 

ような機能が要求されますか」とのお尋ねに坂口さんから「バランス感覚、柔軟性、筋力、思考力」とお

 

答えいただきました。終始和やかな雰囲気で放送されました。

 

写真はスタジオ内の様子です。ご覧いただきたいと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

南日本新聞に大口小学校ワナゲクラブ活動が紹介されました。(クリックで拡大します)

[マツコとマツコ」の番組で坂口興一さんがワナゲのコツを教えました!

「マツコとマツコ」(日本テレビ系列)の番組でマツコロイドがワナゲにチャレンジすること

 

になり千葉市の坂口興一さんに指導をしていただきました。放送は9月5日(土)午後11時00

 

~30分でした。坂口さんから放送に至るまでのお便りをいただきましたので写真と合わせて

 

お知らせいたいます。坂口興一さんが今回テレビ出演していただくことにより、公式ワナゲを

 

更に多くのみなさまに知っていただくことになりました。

 

 

坂口興一さん(日本ワナゲ協会公認指導審判員)のお便りです。

 

2015年8月10日(月)と12日(水)にロケがあり出演しました。

 

10日は日本テレビのスタジオでロッボトのマツコロイドに「ワナゲのコツ」を教える。

 

12日はお祭り会場でマツコロイドが「ワナゲを披露」する。

 

マツコロイドは右手の上下運動しかできないので輪を水平に投げることができません。


そこで上下運動のスピードを調整して輪を飛ばすようにアドバイスしました。


12日の本番では輪の持ち方や体の向きを調整し見事、輪を投げて目標の景品をゲットしまし

 

た。何回かチャレンジしましたが惜しくも失敗し最後に投げた輪が台上でバウンドして見事

 

景品に入りました。奇跡の一投です。見物していた人もスタッフも何とか入って欲しいと思う

 

気持ちが一つになっていました。全員が感激し拍手、拍手でマツコロイドを讃えました。

 

他にチャレンジしたのは「金魚すくい」「そうめん流し」でした。

 

司会は今人気のサバンナです。

 

9月5日の放送を見ましたが大変愉快なバラエティー番組になっていました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


千葉市若葉区に公式ワナゲクラブが発足しました

坂口興一さん(日本ワナゲ協会公認指導審判員)からのお便りです。

 

千葉市若葉区で公式ワナゲクラブが発足しましたので紹介します。

 

平成27年6月5日(金)若葉区若松台三丁目自治会会館で第1回目の練習が実施され

 

ました。

 

会員は若松台のみなさんで32名です。サークルリーダーは角山孝一氏。

 

私からは、みなさん初めてということで公式ワナゲハンドブックの内容を解り易く

 

解説しました。

 

公式ワナゲのルール、楽しみ方、得点の数え方、投輪距離が2mになった経緯(10

 

cmずつ伸ばしていき一番絶妙な距離として決まった)などを話しました。

 

その後、輪の持ち方、輪の投げ方を説明し、早速に全員で輪を投げてもらいまし

 

た。

 

ご参加のみなさんは高齢者とは思えないほどはつらつといした動作で楽しんでくだ

 

さいました。


チームリーダーの角山さんから普及員資格の申し出がありました。

 

若松台のワナゲクラブが今後ますます盛んになることを念じています。

 

写真は若葉区若松台第三丁目ワナゲクラブの元気はつらつのみなさんです。


日本初!小学校に公式ワナゲクラブ発足

西 秀雄さん(鹿児島県伊佐市公式ワナゲクラブ会長)からのお便りです。


鹿児島県伊佐市立大口小学校鶴田照男校長が日本で初めてとなる学校授業の中のクラブ活動


授業(4・5.6年生を対象)に公式ワナゲクラブを正式に今年度から立ち上げられました。


2015年5月20日、同校体育館で開講式があり(上段の写真)初代部長に6年生の古田


萌華さんが選任されました。その後みんなで公式ワナゲのルールや点数の数え方などの講習


を受け(写真中段)公式ワナゲクラブがスタートしました。


ほとんどの生徒が「公式ワナゲ」は初体験者で競技規則の基本から指導しました。その後は


全員で実技を行いました。(写真下段)


鶴田校長は最初から最後まで18名の第1期公式ワナゲクラブのメンバーと一緒に受講され


実技も参加されました。鶴田校長は「低学年の算数の授業や休み時間などの生徒間親睦交流


スポーツとして今後取り入れ活用していきたい」と熱く話されていました。


クラブ授業は皆楽しくまた有意義に終了した事は言うまでもありません。今後月2~3回程


クラブ授業として取り入れていきたいとの事でした。


今後の指導も伊佐市公式ワナゲ協会役員が行います。



駒沢オリンピック公園総合運動場体育館レクリエーション講座で公式ワナゲを楽しむ!

2015年3月25日(水)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館でリクリエーション講座として


公式ワナゲを取りあげいただきました。

 

 日本ワナゲ協会公認指導審判員坂口興一さんと遠藤三郎さんに指導していただきました。

 

 模範演技として坂口興一さんが素晴らしいフォームで9本の輪をすべの棒に入れてパーフェクトを


完成しました。

 

その後、ルールや投げ方、点数の数え方などを説明し、参加者のみなさんに輪を投げていただきました。

 

公式ワナゲには一人で輪を9本投げる単独投輪方式と二人で対戦する交互方式があります。

 

 交互投輪方式はジャンケンで勝った方が赤色の輪を4本、もう一人が黄色の輪を4本持ち交互に投


げ、各々投げ終わって合計点数の低い人が青の輪を投げる権利が与えられ、その輪がいずれか


の棒に入り青い輪を投げた人の合計点が先の高い人の合計点より上回れば勝ちになるゲームです。

 

初めて公式ワナゲをする人には、投げる要領を掴め、点数の数え方の基本を習得でき、対戦型な


のでみんなで大いに楽しめます。

 

この講座でも大いに盛りあがったようです。単独投輪方式は9本の輪をすべての棒に1本づつ入れて


パーフェクトをめざすことを目的とします。

 

簡単には完成しないのでパーフェクトを達成した時には素晴らしい爽快感があります。

 

 今回はこの講座を担当された駒沢オリンピック公園総合運動場の村里さんにも公式ワナゲを体験し


ていただき参加者のみなさんと一緒に大いに楽しんでいただき笑顔で講座を修了しました。


NHK・Eテレ「きょうの健康・公式ワナゲに挑戦!」 全国放送のお知らせ

2014年7月15日月曜日 東京・渋谷NHK放送センターで9月25日木曜日の放送に合


わせてビデオ撮りがありました。放送時間は15分。収録には約4時間かかりました


が、緊張感が時の流れを早くしあっという間に無事終了しました。NHK・Eテレで


公式ワナゲが全国放送されることは日本ワナゲ協会にとって大変貴重な財産となり


ました。

 

収録の様子を報告致します。


先ず、打合せがあり健康科学部部長プロデュサー阿久津さん、担当の織田さん、チ


ーフ・アナウンサー寺澤さん、視聴者高橋さん、講師橋本、日本ワナゲ協会長谷川


が挨拶も兼ねみんなで収録の内容を詳細に検討しました。

 

高橋さんはワナゲがスポーツだんなんて初めて知り興味津々のご様子です。寺澤ア


ナは「今日は楽しくいきましょう1」と緊張気味の雰囲気を和らげてくれました。


阿久津さんも「笑顔、笑顔」と高橋さんや橋本さんを元気付ていただきまいた。

 

そして、スタジオ入りです。スタジオの広さ、高さ、舞台装置の多さに圧倒されま


した。


カメラマン、大道具、音声、照明、などいろんな方が準備に忙しくされていまし


た。

カメラは三台で演出者の立位置からチェックがはじまり照明の調整など細かい処ま


で入念に点検されていました。

 

その後、寺澤アナと橋本さん、高橋さんのリハーサル。寺澤アナのソフトな声でシ


ナリオが進められて行きます。しかし橋本さんと高橋さんは緊張でがちがちでした


と後から聞きました。

 

数分後、本番がスタートしました。リハーサルとは段違い。笑顔いっぱいでスムー


ズに進行しました。実践のゲームでは寺澤アナと高橋さんが対戦しました。寺澤ア


ナが立場を忘れてゲームに熱中されていて3ゲーム目で見事、縦1列輪が並びまし


た。本番中に笑いが起こるなど楽しい雰囲気で収録が終了し、公式ワナゲの楽しさ


を伝えられたと思います。

 

寺澤アナの提案で関係者全員の写真を撮りました。その後、「きょうの健康」のテ


キスト編集の打合せ。公式ワナゲの楽しさを文字で伝える重要な作業です。編集に


関わる聡明な5人のみなさまなので公式ワナゲの魅力を蘇えらせていただけると思い


ます。

ぜひ、「きょうの健康」9月号を手に取ってご覧いいただきますようお願い致しま


す。

 

NHK放送センターを退出する時、収録や編集に関わったみなさんで見送っていただ


きました。お礼を申しあげるのはこちらの方なのに申し訳ありません。本当にあり


がとうございました。

 

                    日本ワナゲ協会 専務理事 長谷川俊雄

 

 

[放送の内容のアウトライン]


①ルール説明

 

②ストレッチ&ウォーミングアップ

 

③試合形式で公式ワナゲに挑戦


④公式ワナゲの感想詳しくは


 NHK・Eテレ放送日 9月25日 木曜日 午後8時30分~45分


     再放送日 10月 2日 木曜日 午後1時35分~50分


以上の日程で放送されますのでぜひご覧ください。

 

 

寺澤アナ・講師/橋本・視聴者/高橋さん
寺澤アナ・講師/橋本・視聴者/高橋さん
阿久津部長と記念撮影
阿久津部長と記念撮影
長谷川・織田・橋本・高橋・寺澤のみなさん
長谷川・織田・橋本・高橋・寺澤のみなさん
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